診療内容|博多区千代 野田歯科医院

博多区千代の歯医者さん 野田歯科医院の診療内容

【診療科目】
一般歯科

【診療内容】
訪問診療・入れ歯・予防歯科・歯周病・ホワイトニング

 

検診のご案内

歯科節目健診 

成人の8割は歯周病になり、これが原因で歯を失います。そして糖尿病やタバコで悪化します。
さらに、進行するまで痛みが出にくいため、定期的な歯科医院でのチェックが必要です。

福岡市と福岡市歯科医師会では、市民の皆様が現在の自分の口腔内の状態を把握し、
歯周病の予防法や、悪化を防ぐための方法を知って頂くため、               
登録歯科医院にて歯科節目健診を実施しています。
歯と歯ぐきの診査と保健指導を700円というお得な料金で受けられます。

歯周病は、歯ぐきが腫れるのみでなく、歯を支える骨が溶けていく病気です。
この健診の機会に、普段お口に関することで疑問に思われたことなど、
歯科医院でお尋ねになってみてはいかがでしょうか?

1. 対象者  福岡市に在住の満35・40・50・60・70歳の方
2. 内容 

 ・ 歯と歯ぐきの診査や相談
 ・ 歯科保健指導(個人にあったケアの紹介)

3. 受診場所   登録歯科医院
 お近くの登録歯科医院にご予約の上、住所・年齢等が確認できる書類を持参して来院下さい。
 ◆最新の実施医療機関については福岡市医師会医師会ホームページでご覧になれます。
4. 料金 

 700円

 【以下の方は無料になります】
 (1)満70歳の方(年齢が確認できる証明書が必要)
 (2)生活保護の適用を受ける方(証明書が必要→福祉事務所で無料で発行)
 (3)市民税非課税世帯の方(証明書が必要→区役所で無料で発行)
 (4)中国人残留邦人等の支援給付を受けている方(本人確認証が必要)

 ※なお、健診後に治療(歯石除去や歯の清掃なども含む)を受ける際は、別途治療費が必要となります。

※福岡市「歯科節目健診」のご案内より
http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/shika-eiyo/life/002.html(アクセス:2014年2月3日)
 
 

妊婦歯科健診

元気な赤ちゃんを産むためには、まず母親が心身共に健康であることが第一です。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌はいませんが、母親にむし歯があると、そこから赤ちゃんに感染する恐れがあります。
女性の生涯を通じた歯の健康、及び赤ちゃんの健やかな成長のため、妊婦を対象に、むし歯と歯周疾患予防のための歯科健診を無料で実施しています。
また、その結果に基づき、早期治療の勧奨や適切な保健指導も行います。

1. 対象者  福岡市に在住の妊婦の方
2. 受診場所 

 登録歯科医療機関で行っています。
 事前にご予約の上、母子手帳を持って来院してください。
 実施医療機関は、コチラよりご確認ください。

3. 回数   妊娠期間中に1回
4. 料金 

 無料

5. 健診内容

 むし歯と歯周疾患の口腔検査、歯科保健指導
 ※むし歯の治療は保険診療になります。

※福岡市「妊婦歯科健診(無料)」のご案内より
http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/shika-eiyo/life/001.html(アクセス:2014年2月3日) 
 
 

虫歯の進行

 

C1  歯の表面はエナメル質で覆われており、虫歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質が虫歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。虫歯は上の歯と下の歯の噛み合せの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。
C2  エナメル質の内側には象牙質がありますが、虫歯が象牙質まで進むと虫歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。 
C3  象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄がありますが、虫歯がさらに進行して歯の神経まで虫歯菌に感染してしまう歯髄炎を起こし、歯がひどく痛み出します。こうなると、虫歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。
C4  虫歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根まで虫歯が進行した状態を残根といいます。このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。この膿の袋が炎症を腫れてきます。ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。 
 

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歯周病

歯周病とは、歯を支えている歯肉(歯茎)や歯槽骨に起きる病変で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。虫歯と違って痛みはありませんが、進行すると歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつく、などの症状が現われ、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

【歯周病の原因】
歯周病の原因は、虫歯の原因と同じくプラーク(歯垢)です。歯茎の周りにプラークがたまり、プラークが細菌に感染することによって歯肉が炎症を起こして腫れ、歯肉炎を起こします。プラークは歯肉炎だけでなく心臓病や動脈硬化との関わりも推測されています。
歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができます。また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及び、歯茎から膿が出たり、歯茎がやせて下がってきたり、歯がぐらついてきたりします。
歯周病がさらに悪化すると、歯槽骨が溶けて歯のぐらつきがひどくなり、食べ物を噛むことができなくなって、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

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ホワイトニング

歯のクリーニング(PMTC)では、エナメル質より下に染み込んだ色素はなかなか落ちません。そんなときはホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、院内で処置を行うオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたいとか、自分でやるのが面倒だという人に向いています。1回約1時間の治療で歯が白くなるブライトスマイルなどいくつかの方法がありますが、治療法や個人差によっては効果があまり期待できないこともあります。

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